Markdown をサッと読むためのアプリ「Marxdown」を Tauri で自作した
Marxdown — Markdown を見る・書くなら、これ。 はじめに AI に設計や調査、議事録の整理を頼むと、だいたい Markdown で返ってきます。 気づけば、自分で書くより、人が書いた Markdown を読む時間のほうが増えていました。 そうなると、...
View ArticleプリザンターをバックエンドにしたWebアンケートアプリを作ってみる
はじめに プリザンターで社外向けのアンケートを取りたい、という相談は定番です。テーブルを作って項目を並べれば、確かにフォームらしい画面はできます。ところが実際に使ってみると、Google Forms や Microsoft Forms に慣れた回答者からは物足りない、とい...
View ArticleQuestory開発記録⑦【実装編②】SvelteKit + shadcn-svelteでフロントエンドの基盤を作る
はじめに 前回は、QuestoryのAPIサーバーの基盤を構築しました。 今回は、フロントエンド側の基盤を構築します。 QuestoryのFrontendでは、 SvelteKit TypeScript shadcn-svelte Tailwind CSS Orv...
View Article設定画面を捨てた。Chrome内蔵AI(Gemini Nano)が毎晩1手だけ新規タブを進化させる拡張を作った
新規タブの設定画面を全部消して、代わりにChrome内蔵AI(Gemini Nano)が毎晩1回、画面を1手だけ作り替える拡張を作りました。データもAIも全部Chrome内で完結。 で、完成した仕組みに試しで一晩ぶん撃たせてみたら、AIは初手からいちばん重い手を出してきま...
View ArticleIonic + Svelteにおける役割分担と、Flutter/ネイティブ開発との決定的な違い
はじめに 「Webの技術を使ってモバイルアプリを作る」ハイブリッドアプリ開発において、近年 Ionic Framework + Svelte(SvelteKit) の組み合わせが注目されています。 しかし、Swift/Kotlinを使ったネイティブ開発や、Flutterな...
View ArticleIonic + Svelteでのモバイルアプリのプロジェクト追加手順 (pnpm対応)
はじめに Svelte(SvelteKit)の高い開発生産性と、Ionic Frameworkの豊富なWeb UIコンポーネントを組み合わせて、クロスプラットフォーム(iOS/Android)のモバイルアプリを構築する手法が注目されています。 本記事では、Nextbeat...
View ArticleZoho WidgetとLambdaの連携 第1回:Lambdaの3分割と公開URLの整理
本シリーズでは、Zoho CRMの商談画面に埋め込むWidgetから、入力確認、PDFプレビューと保存、外部送信APIへの依頼、結果の追跡までを行う構成を扱います。 UIとマスタデータの正はZoho CRMに置き、PDF生成や外部API呼び出し、結果の定期照会はAWS La...
View ArticlejQueryを剥がせない現場のための、リアクティビティ後付けライブラリを作った
つくったもの 何を解決したいのか jQuery保守が続く現場、WordPress等でモダンFWを入れる機会がない環境、「jQueryならわかる」人たちに向けて作成しました。これは過去の自分がjQueryからVueへの移行をとん挫した経験がもとになっています。モダン...
View Article月額0円の会計ソフトに、AIチャットを載せた【WebMCP対応・ローカルLLM/クラウドLLM】
以前、こちらの記事で 月額0円の会計ソフト e-shiwake を紹介しました。 その後もコツコツ時間が空いた時に開発を続け、WebMCP 対応と、AIチャット機能(ローカルLLM / クラウドLLM 対応) を追加したので、その紹介です。 アプリ: https:...
View ArticleSvelte 5 ネイティブのデータグリッド「SvGrid」— AG Grid の代替になるか
Svelte / SvelteKit で本格的なデータグリッドが必要になったとき、選択肢は大きく2つに割れます。 React 製グリッド(AG Grid など)を無理やりラップしたもの ヘッドレス専用(TanStack Table など)で、見た目は自分で全部書くもの どち...
View ArticleSvelteのtransitionが動かない。 #awaitブロックでアニメーションされない原因と解決方法
transitionが効かない問題 in:flyを付けたのに、アニメーションが動かない。 例えば次のコードです。
View ArticleSvelteKit で同じ landing を書いたら gzip 32.50 kB、Svelte 単体比 +72% — メタフレームワーク税再び
きっかけ フレームワーク比較シリーズ 6 本目、SvelteKit。 前回の Nuxt 記事で、「メタフレームワーク税」の存在を確認しました。素の Vue 28.76 kB → Nuxt 52.01 kB で +81%。SvelteKit でも同じパターンが出るか、それと...
View ArticleSvelte 5 + Runes で同じ landing を書いたら、gzip −61%。Runes の `$derived` が効きまくる
きっかけ シリーズ 023 件目、フレームワーク比較 3 本目。今回は Svelte 5 + Runes。 021 React: gzip 49.00 kB 022 Vue 3: gzip 28.76 kB (−41%) 023 Svelte 5: gzip 18....
View Articlez-indexの値をほぼbooleanのように扱うUI設計を試してみた
概要 CSSでモーダルウィンドウやドロワーを実装するとき z-index: 9999 といった大きな値を見かけることがあります。 「とにかく上に出したい」という意図での記載かもしれませんが、値を上げていくだけでは根本的な解決にならず、やがて管理しにくくなっていきます。 そ...
View ArticleSVG の d 属性、ノードをドラッグできると一気に読める(Svelte 5 で実装)
この文字列、ぱっと見で読めますか? 私は無理です。 M は Move とわかるけど C の後に 3 ペアの座標が並ぶのは なぜ 3 なのか、...
View Articleconoha-cliでSvelteKitアプリをConoHa VPSにワンコマンドデプロイ
はじめに React、Vue、Angularに次ぐフロントエンドフレームワークとして着実にシェアを伸ばしている SvelteKit。2024年のSvelte 5リリースで導入されたRunes($state、$props)により、リアクティビティの記述が大きく進化しました。...
View Articleゆるふわフォームバリデーションづくり
フォームバリデーションライブラリの厚み フォームバリデーションのライブラリの導入には、なんとなくハードルの高さを感じてしまう。 大抵、導入の際には現場と「ライブラリ固有の世界観」との擦り合わせが必要になって。なんとか収めても改修の折には再び立ちはだかる事もあって。そんな都...
View ArticleSvelte 5の34パターンをJSON Feedで配信、SvelteKitコードベースをAIで監査する
本記事はcogley.jpの完全版の要約版です。フィード拡張フィールドの詳細、実装メモ(バージョンフィルタリング、自動検出、バイリンガル対応)、3つのインターフェースの比較表などは完全版をご覧ください。 Migrate to Svelte 5は、React・Vue・An...
View Article【Svelte】Svelte の基礎を理解する
本記事の目的 Svelte とは何かを理解する Svelte の特徴を理解する Svelte の基本的な書き方を理解する 本記事は2025年10月現在の最新バージョン 5.39 に則った内容となっています。 目次 Svelte とは Svelte の特徴 ...
View Article非推奨:Remote functionsのSchemaに引数を渡す
注意! この方法は2025年10月4日時点でのハックです。 責任は取れません… が、一旦動いたので共有します。(そのうち動かなくなるだろうな…) 前提 現時点ではRemote functionsをラップしたものをexportできない Remote funct...
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